よくある質問(FAQ)

Q1. 奨学金について、沖縄からハワイへの旅費は支給されますか?
A1. 沖縄~ハワイ間の旅費は自己負担となります。
     APLPでもスカラーでも同様です。支給されるのは、
     滞在費(一部)、学費、寮 費、書籍代及び健康保険費等の
     必要経費になります。


 

 
Q2. 奨学生の枠は何名ですか。
A2. 若干名です。年度や応募状況にもよります

 


 
Q3.  奨学生の審査はどこが行いますか。
A3. 東西センターとハワイ大学が別々に行います。
     例えば、ハワイ大学のみに合格した場合は入学資格を得られますが、
     奨学金は支給されません。


Q4. 東西センターの他の奨学制度の併願は可能ですか?
A4.「可能です」。 申込書に記載する際に「併願を希望」するようにと、
      EWC担当者より回答ありました(H29年12月現在)。
    


■小渕スカラーシップに関する質問■

Q1. 毎年、大学院への志願者数や倍率は異なりますか。
   近年はどうでしょうか。
A1.  応募書類は直接EWC提出となることから、こちらでは正確に
   把握できていませんが、毎年県内説明会には大学での説明会を含めて
   60~70名の参加者がおります。
   (そのほとんどが、大学院希望者との把握です) 



Q2. 留学生に選抜されるのに必要なことは、何ですか。
A2. 選考は東西センター側が行いますが、これまでに似たような質問が
   寄せられた際には、次のような回答があったと思います。

      EWCウェブページにある書類から、抜粋いたします。
      Steps for Submitting an Acceptable GDF application

 The Obuchi Student Scholarship Overview
   Obuchi Student Scholarships support Okinawan students for master’s 
   or doctoral degree study at the University of Hawai‘i at Mānoa (UHM)
   in fields deemed beneficial to Okinawan development needs or 
   for the Asia Pacific Leadership Program (APLP). These scholarships are 
   offered through a joint venture of the United States and Japanese governments, 
   specifically through the East-West Center and the Okinawa Prefectural Government. 
   The program’s mission is to help Okinawa develop and strengthen
   its human resources in order to take a proactive role in Asia Pacific 
   intellectual, research, and business activities. Priority in the student selection process is 
given to those studying in fields of benefit to Okinawan development.



Q3.  留学して大学院で法律の教養を深めてから、裁判所等の司法・行政機関で

       通訳をしたいと考えております。今やらなけらばならない英語の勉強は

       多々ありますが、そのような者にアドバイスがあれば、よろしくお願い致します。

A3. 今からできることととしては、目指す分野の専門家から話をきいたりその他必要な

      情報をウェブや出版物などで収集をすることだと思います。ハワイ大学の法学部の

      窓口を探しメールを出してみてもよいのではないでしょうか。 英語に関しては、

   求められる英語力に達しているのか、そうっでなければどのように目標を達成するか、

   計画を立てる必要があると思います。語学センターでも、通訳講座等がありますので、

   よろしければ見学してみてください。



Q4.  Ph.D.(博士課程)プログラム受験者は、やはり大学院の成績も送付する
        必要がありますか。
 A4.  必要があります。


Q5. 今年度(平成30年度)から、エッセイ提出はなくなったのでしょうか?
   ウェブサイトで提出書類の項目を見てもエッセイについての記述が例年のように無いようです。
A5. エッセイですが、今年はEWCの方もウェブ申し込みなので、ウェブ上のエッセイ欄(#1~5)の
   指示に従って入力となりますが、質問がこれまでは4つしかなく、その中で最初の質問が、
    沖縄への貢献を問う質問だったと思います。今年は、最初のふたつがlong-term goalについて
   なので、帰国後の活動予定を含め、この部分に帰国後の貢献を含めた予定を記載するべき
   ではないかと思います。Application Handbookの内容は、P8の下の部分からP9にかけて
   小渕奨学生の選考基準について説明があり、その部分の内容はこれまでと変わらないので、
   フォームが少し変わっただけだと考えてもよいのではないでしょうか。


Q.6. "Verification of Funds for Additional Expenses"フォームで、小渕奨学金でカバーされない
       生活費の一部や渡航費などの捻出に困っている応募者が、どのようにその費用を
       カバーする予定かを説明する欄が2ページ目に続いていますが、"Please explain 
       why you would need additional East-West Center support?"、という質問の意味する
   ところを教えていただけますか?

A6. 小渕奨学生の応募者が、”Additional Expenses”の捻出に困っている場合は、 
   "Verification of Funds for Additional Expenses"フォームの2ページ目の
   "Please explain why you would need additional East-West Center support"?の欄に
   状況を記載することで、小渕奨学生に選出された後に、EWCのその他の奨学金から、
   足りない金額の一部を受給できる場合があるということです。受給可否は、選考委員会の
   審査によって決定されます。
   その他のFundのリストは、こちらもご参照ください
   ☞ https://www.eastwestcenter.org/support-the-ewc/named-funds for list of scholarships



■APLPに関する質問■

Q1. これは、どんな目的を持った人たちが集まりますか?
A1. 様々な職業や年齢の方々が様々な目的を持って集まるプログラムです。
     アジア太平洋地域の諸問題その他について学んだりプロジェクトを行ったりする中で、
     リーダーシップスキル、問題解決スキル、コミニュケーションスキルなどを身に付けます。
     またアジア太平洋地域とのネットワークが広がるのも魅力の1つです。


Q2. 仕事を辞めて参加すると言うことを考えておりますが、
  相当のメリットはありますでしょうか。
A2. 元の職場に戻る方もいれば仕事を辞めて参加される方もいます。
   参加の後どのようなことをしたいかによるのではないでしょうか。



Q3. APLP小渕奨学金は、渡航費以外の費用はほぼカバーされていると
   考えているのですが、自己負担の費用として、いくらほど見積もって
     いたら安心でしょうか? 延長なしで5ヶ月間滞在するとして、
     貯金50万円ほどで足りるかな、と考えていますが、甘いでしょうか。
A3. 小渕プログラム参加者は授業料も寮費もかからないですし、
  多少手当も出ますので、生活費は節約すればほとんどかからないと思います。
  かかっても月数万円位で済むと思います。ただ、週末に外出が多かったり、
  普段の生活で外食等が多い方は、ハワイは物価が高いので沖縄の生活よりは
  費用が割高になるかもしれません。ライフスタイルによりますが、普通の生活 を
  する分にはほとんど大きな出費はないです。また、オプションで米国本国への
  研修等に参加する場合は、その分の旅費10万円以内位は別に取っておく
  必要があるかもしません。
  さらに健康保険は基本的な学生保険に入れてもらえますが、デンタルは
  含まれておりません。歯医者にかかると、高額な治療になる場合もありますので、
  日本で治療を済ませてことをお勧めします。大きな病気などしなければ、
  医療費も特に心配はないと思います。
   


Q4. APLPの派遣期間は延長可能とあるが、どういうことでしょうか。
A4. 約5ヶ月のコース終了後は、任意で延長が可能(最長4ヶ月)です。
   ただし、延長申請は東西センターより許可を得る必要があります。

Q5. APLPで滞在期間を延長した場合、支給される費用はどうなりますか。
A5. 延長期間の諸費用(生活費・研究費など)は、原則自己負担となります。
  ただし、別の奨学金を支給するプログラムに応募することは可能です。

Q6. APLPは大学何年から申し込めますか?
A6.小渕プログラムは、渡航時に大学を卒業していればよいので、
  申し込み時には3年生でも受付してもらえます。ただ、職務経験は重要 な
  審査項目ですので、社会人経験者が圧倒的に有利です。
  年齢も平均が30代なので、役職のある方や管理職の方も多いです。 
  まずはEWCのAPLPのサイトにアクセスしてプログラム概要に目を通すことをお進めします。
  また、語学資格は提出不要ですが、無理なく参加留守には、米国大学院程度の講義、
  ディスカッション、グループプロジェクトに参加できるだけの英語力が必要です。
  一定の語学力がないと、合格は難しいと思います。


Q7. APLPに必要な語学力について教えて下さい。
 A7. 数年前からTOEFL等の語学資格などの証明が必要なくなりましたが、
   米国大学院レベルの読解力、ディスカッション力が必要となりますのでTOEFL80~100点
      程度の英語力があると無理なく参加できると理解しております。そのレベルの英語力に
      達していない場合についてですが、語学力がつくまで応募を待った方が良いと思います。
      英語力が足りないと 周りについていけず かなり苦労すると思われますし、プログラム参加の
      意義が半減する可能性が大きいと思います。又、最低でも英検準一級以上はないと
      合格は難しいと思われます。

      アドバイスとしては、準一級を所得後、更に読み書きやディスカッション力を磨き、
      自信がついたら参加をご検討いただいたほうが良いと思います。  このプログラムは参加者の
      多くが各国のエリートですので、文化の違い、求めれる知識、常識、経験などのギャップから
      生じるプレッシャーやストレスと戦う事になり、それに加え語学のハンディがある場合は
      かなり厳しい状況が想定されると思います。ですから、時間をかけて準備を十分に整えてから、
       応募されることをお薦めします。

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