よくある質問(FAQ)

Q1. 奨学金について、沖縄からハワイへの旅費は支給されるのか。
A1. 沖縄~ハワイ間の旅費は自己負担となる。APLPでもスカラーでも同様。
     支給されるのは滞在費(一部)、学費、寮 費、書籍代及び健康保険費等の必要経費。

 

 
Q2. 奨学生の枠は何名か。

A4. 若干名。年度や応募状況にもよるが、2013年度についてはAPLP・スカラー各1名ずつの可能性が高い。

 

 
Q3.  奨学生の審査はどこが行うのか。
  A5. 東西センターとハワイ大学が別々に行う。
      例えばハワイ大学のみに合格した場合は入学資格を得られるが奨学金は支給されない。

小渕スカラーシップに関する質問

Q1. 毎年、大学院への志願者数や倍率は異なるのか。近年はどうか。
   A1. 応募書類は直接EWC提出となることからこちらでは正確には把握できていませんが、毎年県内説明会には大学での説明会を含めて60~70名の参加者がおります。
    (そのほとんどが大学院希望者との把握です)

Q2. 留学生に選抜されるのに必要なことは何か。
    A2. 選考は東西センター側が行いますが、これまでに似たような質問が寄せられて際には次のような回答があったと思います。

EWCウェブページにある書類から抜粋いたします。
  Steps for Submitting an Acceptable GDF application
The Obuchi Student Scholarship Overview

Obuchi Student Scholarships support Okinawan students for master’s or doctoral degree study at the University of Hawai‘i at Mānoa (UHM) in fields deemed beneficial to Okinawan development needs or for the Asia Pacific Leadership Program (APLP).  These scholarships are offered through a joint venture of the United States and Japanese governments, specifically through the East-West Center and the Okinawa Prefectural Government. The program’s mission is to help Okinawa develop and strengthen its human resources in order to take a proactive role in Asia Pacific intellectual, research, and business activities. Priority in the student selection process is given to those studying in fields of benefit to Okinawan development.


Q3.  留学して大学院で法律の教養を深めてから、裁判所等の司法・行政機関で通訳をしたいと考えております。今やらなけらばならない英語の勉強は多々ありますが、そのような者にアドバイスがあれば、よろしくお願い致します。

     A3. 今からできることととしては、目指す分野の専門家から話をきいたりその他必要な情報をウェブや出版物などで収集をすることだと思います。

           ハワイ大学の法学部の窓口を探しメールを打ってみてもよいのではないでしょうか。 

           英語に関しては求められる英語力に達しているのか、そうっでなければどのように目標を達成するか計画を立てる必要があると思います。

           語学センターでもTOEFL講座や通訳講座がありますのでよろしければ見学してみてください。


Q4.  Ph.D.(博士課程)プログラム受験者はやはり大学院の成績も送付必要なのか
    Q4.  必要。

APLPに関する質問

Q1. これははどんな目的を持った人たちが集まりますか?
     A1. 様々な職業や年齢の方々が様々な目的を持って集まるプログラムです。アジア太平洋地域の諸問題その他について学んだりプロジェクトを行ったりする中で、リーダーシップスキル、            問題解決スキル、コミニュケーションスキルなどを身に付けます。またアジア太平洋地域とのネットワークが広がるのも魅力の1つです。

Q2. 仕事を辞めて参加すると言うことを考えておりますが相当のメリットはありますでしょうか。
     A2. 元の職場に戻る方もいれば仕事を辞めて参加される方もいます。参加の後どのようなことをしたいかによるのではないでしょうか。

Q3. APLP小渕奨学金は、渡航費以外の費用はほぼカバーされていると考えているのですが、自己負担の費用として、いくらほど見積もっていたら安心でしょうか?
      延長なしで5ヶ月間滞在するとして、貯金50万円ほどで足りるかな、と考えていますが甘いでしょうか。
     A3. 小渕プログラム参加者は授業料も寮費もかからないし、多少手当も出ますので、生活費は節約すればほとんどかからないと思います。かかっても月数万円位で済むと思います。
          ただ週末に外出が多かったり、普段の生活で外食等が多い方は、ハワイは物価が高いので沖縄の生活よりは費用が割高になるかもしれません。
          ライフスタイルによりますが、普通の生活 をする分にはほとんど大きな出費はないです。
         また、オプションで米国本国への研修等に参加する場合はその分の旅費10万円以内位は別に取っておく必要があるかもしません。
          さらに健康保険は基本的な学生保険に入れてもらえますが、デンタルは含まれておりません。
          歯医者にかかると高額な治療になる場合もありますので日本で治療を済ませてことをお勧   めします。大きな病気などしなければ医療費も特に心配はないと思います。

Q4. APLPの派遣期間は延長可能とあるが、どういうことか。
A4. 5か月のコース修了後は任意で延長が可能(最長4ヶ月)。
     ただし、延長申請は東西センターより許可を得る必要がある

 

 
Q3. APLPで滞在期間を延長した場合、支給される費用はどうなるのか。
 A5. 延長期間の諸費用(生活費・研究費など)は原則自己負担。
      ただし、別の奨学金を支給するプログラムに応募することは可能
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