小渕沖縄教育研究プログラムを活用した人材育成

 
 グローバル化が進み人材の要件が多様化する今日、各団体及び企業の皆さまはそれぞれ必要とされる人材の確保及び育成に励んでいることと思われます。

しかし、短期間で取得可能な資格と比べると、語学人材の育成に関しては社内教育の一環として取り組むのにはハードルが高く、特に、国際リサーチに必要な「高度な英語力を持つ人材」、「専門分野に関して英語で対応できる人材」、グローバル市場で必要とされる「英語での対話力やプレゼンテーション力」を持つ人材などは多くの企業や組織が必要としているにもかかわらずその育成に膨大な時間とコストがかることからなかなか達成できない課題となっているのではないでしょうか。

 そんな中、沖縄県は、「沖縄教育研究プログラム」を通して、米国の国際的教育研究機関であるハワイ「東西センター」及びハワイ大学マノア校へ沖縄の学生や社会人を派遣し、産業、経済、学術、教育文化、そしてリーダーシップの分野における沖縄県の振興を担う人材の育成を行っており、当該プログラムを活用して、少しでも県内の団体や企業の皆さまのお役に立てよう取り組んでおります。

小渕プログラム受講によって期待される人材育成効果として共通してあげられるのが、高度な語学力の獲得、専門性の向上、海外での人的ネットワークの構築、異文化・多言語環境下での留学経験による海外での事業展開への対応力の強化などで、県内団体や企業の皆さまの社内人材育成にご活用いただきたいと考えております。
当プログラムにご興味をもっていただけると思われる県内企業やその他の団体に対して「沖縄小渕教育研究プログラム」を活用した人材育成の提案をまとめましので、ご参照いただきたいと思います(ページ下の添付ファイルをご覧ください)

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